重要無形文化財『衣裳人形』 秋山信子 (今井信子) 作品を探しております。高価買取いたします。

衣裳人形 秋山信子 (今井信子) 昭和3年生 (平成8年認定)

昭和31年 大林蘇乃に師事、その後彫刻家・伊東鉄、日本画家・生田花朝女、漆芸作家・武石勇に師事

昭和35年 第七回日本伝統工芸展大阪府教育委員会賞(奨励賞)受賞

昭和38年 社日本工芸会正会員

昭和43年 第一五回日本伝統工芸展鑑査委員

昭和45年 第一七回日本伝統工芸展特待者

昭和六61年 「人形工芸昭和期を中心にして」展(東京国立近代美術館主催)招待出品

平成2年 紫綬褒章受章社日本工芸会理事

平成8年 重要無形文化財「衣裳人形」保持者

人形作家・大林蘇乃に師事して、桐塑及び和紙貼、木目込等の伝統的な人形制作技法を学ぶとともに創作人形の表現について指導を受けた。さらに彫塑、日本画、漆 芸等の技法を学び、各種の伝統的な人形制作技法を高度に体得した。
桐材の木彫ゃ、桐材を芯に桐塑で細部を成形する木芯桐塑のほか、乾漆などの技法で素地を造形し、仕上げ技法には和紙貼、布貼、蒔絵など多くの技法を組み合せて用い、幅広い作域を示す。沖縄の風俗や芸能をはじめ各地の祭礼行事、朝鮮半島や中国などの風俗を題材に、数多くの作品を発表して高い評価を得、伝統技法の現代的意義を明確に示した。

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