中国骨董品の買取は古美術商である三冬花にお任せください。

中国皿 買取

中国骨董品の買取は三冬花

愛知、名古屋、岐阜、三重、滋賀の出張買取はお任せください。
骨董品や美術品の買取は、贋物を見分ける力と市場の把握が必要です。まずは古美術商である三冬花にお声がけください。
家業が美術商で、店主自身12年間、東京と名古屋の画廊、骨董店で勤務し経験を積んでおります。

骨董品の買取に自信があります。

  • 全国に幅広い流通経路を確保しており必要以上の経費(人件費・広告費・店舗賃料)をかけず、長年の経験と知識を持つ店主がお伺いをし査定、買取いたします。
  • 出張料、鑑定料など一切かかりません。
  • リサイクルショップなどの他業種の方よりも先にお呼びください。間違って出してしまうと買取価格が大幅に下がってしまう可能性があります。

骨董品の上手な売り方

ポイント① 専門店を探す

他店が買取すると「お客様→業者→市場→業者→お客様」このような流通経路になります。

専門店が買取すると「お客様→お店→お客様」となり余分なマージンがかからず買取価格が上がる可能性があります。

ポイント② 相見積もりをする

専門店を探し相見積もりをとります。

  • なるべく一点一点査定してもらう(沢山ある場合、小分けにして相見積もりをするのも良です。)
  • 作家名がわかればインターネット検索をし、販売価格など市場性を調べる。

【中国書画】

北宋 郭熙 かくき (1023-1085頃)。字は淳夫。河陽温県(今の河南省に属す)の人。神宗の熙寧年間(1068-1077)に図画院芸学(画院画家の職名)となり、のちに翰林待詔直長に任じられた。

趙佶 ちょうきっ (1082-1135)。北宋の皇帝徽宗である。

米友仁 べいゆうじん  (1086-1165)。字を元暉、晩号を懶拙老人といい、出身地は太原で、襄陽に遷り、潤州(今の江蘇鎮江) に居を定めた。

北宋 巨然 きょねん 宋初の画家。江寧(今の南京)の人。開封の開元寺の僧であった。山水画は董源を継承している。

元 趙孟類 ちょうもうふ (1254-1322)。字を子昂、号を松雪道人、水晶 宮道人といい、呉興(浙江湖州)の人である。官は翰林院学士承旨(史書の編纂などをつかさどる官)に至った。

五彩魚藻文壷

 「五彩魚藻文壷」ごさいぎよそうもんこ。 明・嘉靖 (1522~1566年) 景徳鎮窯  口縁が厚く、胴が大きく豊 かに張った嘉靖期にしばしば みられる形の壷。文様は釉下彩の青花と釉上彩の上絵を併用する景徳鎮官窯の五彩の手法で描かれている。胴に描かれた蓮花、水藻のなかを泳ぐ魚の文様は、元時代以来連綿と用いられもの。紅色の鯉の魚体に塗られたオレンジ色は、黄色の絵具の上に紅色を重ね塗りしてあらわしている。削りくばめた底裏中央に青花で「大明嘉靖年製」の楷書銘を記しているが、その周囲の底裏は無釉。

青花黄彩 龍 蓮唐草文盤

「青花黄彩 龍 蓮唐草文盤」せいかこうさいりゆうはすからくさもんはん。 明・嘉靖(1522~1566年) 景徳鎮窯 明時代の大盤のなかでも最大径の作品のひとつ。見込みに正面向きの立龍、側面に4匹の龍をそれぞれ蓮唐草文を 配して描いている。外壁にも蓮唐草文。文様の地となる部分には上絵の黄彩が塗られて色どりを加え、華やかな調子に仕上げられている。外壁口縁下黄彩、透明釉の釉下の方郭内に「大明嘉靖年製」の青花楷書銘を横1行書き。底裏は無釉で話紅色(赤土色)。