眠っている掛け軸。価値の分かる、大切にしてくださる方へ引き継がさせていただきます。』

名古屋・愛知・岐阜・三重・滋賀の掛け軸の買取はお任せください。

 

 

 

昔は和室があり、床の間があり、四季に合わせて飾っておりました掛け軸も、住宅事情の変化により掛け軸を飾る場所が無くなってしまいました。

掛け軸は1年に数回程度、日陰で陰干し(虫干し)をして湿気をとり絵にシミなどができることを防ぎます。

しみ抜きや表装を変えることもできますが、古き良き物を後世に遺すことも大切だと考えます。

美術三冬花では掛け軸や骨董品を次の方へ繋げるお手伝いをさせて頂いております。

掛け軸や骨董品の買取は美術三冬花にお任せください。

【下記の作家の作品は特に探しております。(こちらの作品は一部でこの他の作家や無銘の作品も買取いたします)】

 

伊東深水  奥村土牛 川合玉堂  富岡鉄斎 竹内栖鳳  鏑木清方 酒井抱一 白隠禅師 池上秀畝 円山応挙 小川芋銭 榊莫山  伊藤博文 西郷南州 大橋翠石 橋本雅邦 谷文晁  榊原紫峰 北原白秋 野口雨情 橋本関雪 福沢諭吉 松林桂月 池大雅 英一蝶  田中一村 長谷川等伯 伊藤若冲 曽我蕭白 浦上玉堂 木村蒹葭堂 雪舟 橋本雅邦 長沢芦雪 渡辺崋山 森狙仙 田能村竹田 頼山陽 松村景文 荒木寛畝 尾竹竹坡 菊池容斎 菊池芳文 岸竹堂 松本楓湖  渡辺省亭

 

横山大観の生涯と芸術

川合玉堂その形成と芸術

 

 

 

 

 

錦絵(浮世絵)

世界でもっとも早期に制作された全面色彩印刷の絵画である錦絵は、比較的に安価であるところから、江戸中・後期の庶民のあいだで愛好されて、大量に普及しました。これ専門の絵師に、春信、清長、歌麿、北斎、写楽、豊 国、国貞、国芳、広重などの英才が続々と出現しています。

文人画
京都を中心に紀州藩の儒者祇園南海、大和郡山の家老柳沢淇園、名古屋の薬種商の彭城百川などの先駆者が現れ、それを継承する池大雅、与謝蕪村、伊藤若冲、円山応挙、浦上玉堂、青木木米、田能村竹田、岡田米山人といった優れた画家が職的に活躍しました。江戸においても、この時期になると、上層武士の出である文人画家酒井抱一、公私にわたって人気のあった谷文晁、その感化から成長した鈴木芙蓉、春木南湖、立原杏所、椿椿山、渡辺崋山、田崎草雲らの同種の絵 師が輩出して、画壇を主導し、その画系は、その後の 明治維新を通過して、大正期にまで及びます。

落款
字義としては、「款」は「まこと」の意味で、「落」 は落成ということで、作品中に署名をおこないます。どちらか一つの場合もあります。それらが全くない作品も稀に存在しますが、そのような無落款の作品が特定の作者のものであることを証明するのは、一般にきわめて困難です。同様に厄介であるのは、それが偽造されているときで、その場合には、作品そのものが贋作であるのが普通であるとはいえ、無落款の真作に後から偽造の書名と印章が入れられている事例もありますので注意が必要です。