名古屋市で絵画の査定、買取は三冬花

名古屋市で絵画の査定や買取をお考えなら、三冬花にお任せください。年間数百点の絵画を取り扱う当店では、大切な作品を丁寧に評価し、適正な価格で買取いたします。安心してお任せください。

査定、買取のご相談はこちらから0120-772-316買取、査定はお気軽にご相談ください。

メール・写真でのお問い合わせはこちら MAIL:santouka@tanizaki-art.com

名古屋市昭和区で絵画買取をご利用されたお客様の声

※お客様にアンケートをとり一部を抜粋して記事にしております。

名古屋で買い取らせていただいた小寺健吉の絵画

父が亡くなり絵画を数十点処分することになりました。三冬花の査定士さんは出張料や査定料を取らず、自分の目の前で査定をしてくださるので安心しました。「プロの査定」を見ることができて、いい経験になったと思います。三社の相見積もりをとったうえで一番査定額が高かった三冬花さんにお願いしました。

【名古屋市 50代女性】

この度はお譲りいただきありがとうございました。

鑑定士谷崎

この度は三冬花をお選びいただき誠にありがとうございます。小寺健吉さんは年々、市場の価値が下がっておりますが絵によってはまだまだ査定額が高いものもあります。この他にも多数の絵画をお譲りいただきありがとうございました。

【鑑定士より】

名古屋市中区で絵画買取をご利用されたお客様の声

※お客様にアンケートをとり一部を抜粋して記事にしております。

名古屋で買い取らせていただいた熊谷守一の版画

長年大事にしてきた守一の版画を、引き継ぐ人がいないため売却することに決めました。買取業者に依頼するのは初めてでしたが、専門家が適切に価値を評価してくれて満足しています。対応も金額も非常に良かったです。

【名古屋市 50代男性】

この度はお譲りいただきありがとうございました。

鑑定士谷崎

この度は三冬花をお選びいただき誠にありがとうございます。熊谷守一は価値の高さから、偽物が多く出回っているため、本物と偽物を見分ける目利きが重要となります。三冬花では絵画に精通している査定士が在籍しておりますので、本物かどうかお分かりにならないものもお任せください。

【鑑定士より】

絵画 買取実績

名古屋市買取実績 絵画
【買取事例】熊谷守一の木版画『水滴』買取実績
絵画の買取は三冬花
【絵画買取】今井俊満の買取は三冬花にお任せください|愛知県(名古屋市)、岐阜県、三重県で絵画の買取なら
名古屋市買取実績 絵画
【樋口治平】絵画「凍河8号」買取実績
名古屋市買取実績 絵画
【買取事例】小寺健吉の絵画を1万5千円で買い取りました。
名古屋市買取実績 絵画
【熊谷守一】木版画『坐裸婦』の買取相場
名古屋市買取実績 絵画
【熊谷守一】木版画『茄子』の買取相場。

名古屋市のゆかりのある画家

荒川修作(現代美術家)奥村石蘭(日本画家)城戸真亜子(洋画家)北脇昇(洋画家)月僊(画家)小堀四郎(洋画家)齋藤真成(洋画家)彭城百川(南画家)櫻井清香(日本画家)柴田俊明(洋画家)杉本健吉(洋画家)田中訥言(画家・復古大和絵の祖)田村能里子(洋画家)中林竹洞(南画家)沼田月斎(浮世絵師)服部有恒(日本画家)深堀隆介(現代美術家)牧墨僊(浮世絵師・銅版画家)松下春雄(洋画家)水谷勇夫(現代美術家・画家)宮田重雄(洋画家)宮脇晴(洋画家)森玉僊(浮世絵師、大和絵師)山本梅逸(南画家)吉田翔(日本画家・水墨画家)

名古屋市 買取事例

名古屋市買取実績 絵画
【買取事例】熊谷守一の木版画『水滴』買取実績
名古屋市買取実績 絵画
【買取事例】小寺健吉の絵画を1万5千円で買い取りました。
名古屋市買取実績
【買取事例】名古屋市天白区で今右衛門の湯呑を買い取りました。
掛け軸買取
【買取事例】川合玉堂の掛け軸を買い取りました。
名古屋市買取実績
【買取事例】名古屋市の方より唐木花台の買取依頼をいただきました。
名古屋市買取実績
【買取事例】名古屋市よりご依頼をいただき「オーギュスト・モローブロンズ像」の買取をいたしました。

絵画の著名作家をご紹介

三冬花では日本を代表する絵画作家の買取に力を入れております。

熊谷守一

彼は子供を非常に愛する父親であり、家族の絵も多く残しています。代表作には、4歳で亡くなった息子を描いた「陽の死んだ日」(1928年)、結核で2年間寝込んだ長女の病床の顔を描いた作品、亡くなった長女を描いた「ヤキバノカエリ」(1948-55年)、仏壇に高価なタマゴを供えた「仏前」(1948年)などがあります。
自然や裸婦、身近な動物や花など生命のあるものを描くことを好み、洋画だけでなく日本画や書、墨絵も多数残しました。晩年はほとんど自宅から出ず、庭で過ごし、庭の動植物をモチーフにした作品を多く描きました。熊谷様式の作品には、線が塗り残された山や海の風景、若い頃のスケッチを基にした油絵が多く含まれ、独特な画風は現在も高い評価を受けています。

田中一村

不遇の作家、田中一村。生前には評価されず苦しんだ田中一村は、一生を絵画を描くことに注ぎ込みました。彼の作品に対する思いは本物で、一村の代表作「アダンの木」や「クワズイモとソテツ」は、彼の気力と体力が限界まで注がれた作品です。「これは一枚百万円でも売れません。これは私の命を削った絵で閻魔大王への土産品なのでございますから」と彼が手紙に書いたのは、死の二年前のことでした。

小倉游亀

小倉遊亀は50歳を越えて世に広く認められた遅咲きの画家と言われています。小倉遊亀の作品は、鋭い観察眼に裏付けられた品格高い人物画や、静物画、菩薩像など、多彩な魅力に満ちています。彼女の画風の変遷は4つの時期に分かれ、大正時代から1950年頃までは細密な描写が特徴で、1951年から1965年頃までは西洋絵画の影響を受けた大胆な作品、1966年から1976年頃までは円熟期の作品、1977年から2000年までは創作意欲が衰えることなく続けられた作品が見られます。

お客様の絵画を拝見させていただきます

下記の作品を例に絵画の査定ポイントをご紹介します

作家名森田りえ子
査定額70万円
作品名日向葵・烈
種類日本画
付属品無し
商品状態概ね良好

絵画の査定ポイント①

星の数ほど作家がいる中で、作家の市場的な価値があるかが重要です。市場性が高いほど高額査定となります。また作品の出来栄えにも左右され、例えば出品作は評価額が高くなりますし、デッサンのようなサラっと描いたものは低くなります。

絵画の査定ポイント②

作者の得意な技法で描かれた作品、または人気のある図柄の作品は、評価が高くなることが一般的です。これらの基準は一般的なものであり、作品によって個別の判断が必要な場合があります。

偽物の見分け方

  • 作家作品の場合、その作家の特徴、個性が如実に表れているかどうかを判断します。
  • 細部を確認し、筆致、絵の具、紙質(絹布の質)等を見て、本物とどこが共通かを見ます。
  • 落款・印を確認し、本人の署名かどうか、また印は、本人が何歳頃に使用したものか(富岡鐵斎などは数十の印を使用した)を厳しく判別します。
  • 共箱がある場合は箱書を見ます。由緒ある作品なのか、また箱書の署名人の署名そのものも本物なのかどうかを判断します。
  • 明らかな贋物は、品位や風格、あるいは独特の大らかさに欠ける、などと簡単に判別のつく場合もありますが上記のようなポイントを押さえて真贋を判断します。これは陶磁器、刀剣、掛け軸等の鑑定にも共通する基本といってよいです。

※【箱書】掛け軸を収める箱の蓋や蓋裏に、極書(きわめがき)を署名・押印をしたもの。作家本人、または弟子などが記すことが多い。ただし偽物の箱書きもあり得るので注意が必要です。

査定、買取のご相談はこちらから0120-772-316買取、査定はお気軽にご相談ください。

メール・写真でのお問い合わせはこちら MAIL:santouka@tanizaki-art.com

絵画買取に関するよくある質問(FAQ)

どのような絵画を買取していますか?

三冬花では、古典絵画から現代アート、版画など、幅広い種類の絵画を買取しています。作品の年代や画家に関わらず、お気軽にご相談ください。

絵画の査定は無料ですか?

すべての絵画の査定を無料で行っています。お気軽にお問い合わせください。

査定に必要な情報は何ですか?

絵画の査定には、作品の写真(正面、署名がある場合はその部分も)が最低限必要です。このほか、サイズ、画家の名前、作品のタイトル、などの情報があると、より正確な査定が可能となります。

絵画の贋物情報

大手百貨店、高島屋、松坂屋、そごう・西部などで偽物の版画作品を販売してしまったことがわかりました。東山魁夷、片岡球子、平山郁夫さんの作品です。こちらの版画は真贋がわからないことが問題になりました。この偽物には大阪の画商と版画工房が関わっているということが警察の調べでわかっています。版画制作は作家の許可を得た版画工房が、限定数を設けて制作し、作家がサインをしていきます。贋物作品はこのとき使った版を利用して制作していますので見分けがつきません。本物の版を使用していますので、若干の色彩の変化、サインの形を本物と並べて確認することしかできません。このことが原因で百貨店は販売を停止し、マーケットも真贋がわからないため作品の価格が暴落するという事件が起きました。

贋物(偽物)が確認されている作家の作品

梅原龍三郎、岡鹿之助、絹谷幸二、熊谷守一、中川一政、藤田嗣治、三岸節子、山下清、伊東深水、上村松園、小倉遊亀 、小野竹喬  、川合玉堂、富岡鉄斎、平山郁夫、横山大観

よく偽物をみかける作家を上記に記載しましたが、高額で取引されている作家は贋物があると思って間違いありません。現在はコンテンポラリーアート(現代美術)作品が高騰しておりますので草間彌生、篠田桃紅、奈良美智、村上隆などの贋物作品が多く出回っております。

次世代に橋渡しする価値

骨董品や美術品の査定・買取を依頼するのは、人生の中でも大きな決断の一つです。長い年月を共に過ごし、大切にしてきた品。常にご家族の傍らにあり、我が家の歴史そのものと思える品。蔵の中に眠る、先祖代々伝わる品。こうした品を託す際、価値を感じているからこそ「この魅力を理解してくれるだろうか…」「適正な価格で買い取ってもらえる?」と考えるのは当然ですし、それを依頼する業者を選ぶのは容易ではないでしょう。

骨董品や美術品にご興味のない方にとっては、「引き取ってくれればいい」という存在かもしれませんが、実在する品である以上そこには必ず価値があり、信頼できる業者を選ぶのは重要です。三冬花はお客様の大切な品を査定し、買い取りするのにあたり、本当の価値を見きわめ、誠意をもって伝え、適正な価格をお示しすることをお約束します。そのために必要なのが知識と経験です。作品や作家、歴史的背景に関する知識、買い取りから販売までの豊富な経験があってこそ、本当の価値を見きわめることができます。修行や鑑定歴も大事ですが、常に勉強が必要なのは言うまでもありません。私自身、おかげさまで多くの経験を積んできましたが、それでもご依頼にお応えするたびに発見があり、新たな知識を得る日々です。

骨董品、美術品の世界はそれだけ深く、難しいものだと感じています。インターネットの普及で過去の落札価格や買取相場が検索できるようになり、個人売買や多店舗展開の買取店も増えました。身近になったとはいえ依然として特殊な業界でもあり、実態とかけ離れた値付け、経験の浅い鑑定士の査定が珍しくないのも事実です。フランチャイズで大規模に展開すれば、人件費や広告宣伝費、店舗運営費は大きなコストとなり、ひいては買取価格にも反映されます。「いかに安く買い取るか」という発想になるのも避けられません。

骨董品や美術品の買い取りは、極端な言い方をするとお客様の資産を削ることです。私たち業者はそれを自覚し、誠意をもって仕事をする必要があります。三冬花の使命は、その品の本当の価値をみきわめ、その価値を望む方の手元まで適切につなげること。お客様の大切な品を次の世代へつなぐ、そのお手伝いをしています。遺るべき品を後世に遺す。お客様と三冬花の出会いが、そのきっかけになればと願っています。

店舗名美術三冬花
所在地

〒500-8347
岐阜県岐阜市松原町20番地松原マンション1階
TEL 058-337-9444

TEL 0120-772-316
1F, Matsubara Mansion, 20 Matsubara Town, Gifu City, Gifu Prefecture, 500-8347 Japan
買取・鑑定・査定のお問い合わせTEL 0120-772-316
古物商許可番号岐阜県公安委員会第531021300621号
電話受付時間9:30~17:00
定休日不定休(店舗にお越しの際は商品の仕入れ、買取業務がありますので、まずはお電話ください)

三冬花で買取できる美術品や骨董品

【絵画】日本画、洋画、版画など幅広いジャンルの絵画を査定、買取いたします。

【掛け軸】日本画、書家、中国画、文人画など幅広いジャンルの査定、買取いたします。

【古美術品】骨董品、茶道具など幅広いジャンルの査定、買取いたします。