三冬花では陶芸作家の査定、買取をしております

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大切にされていたお品を、次に大切にしてくださる方へ。

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陶芸の人間国宝たち

指定技術【志野】(昭和30年指定)

桃山時代にできたわが国独特の焼き物で渋くて柔らかい味いを持ち、古来から茶人が最も珍重しているものの一つ。胎土は白色の志野特有の百草土で、釉薬には純粋な石が用いられ、文様の無地志野、釉下に簡素な鉄絵の文様のある絵志野、象嵌風の鼠志野などがある。

指定技術【彩釉磁器】(平成9年指定)

本焼きした磁胎に色釉を施し、焼き付ける陶芸技法である。 特色は色釉の持つ美しさを濃淡や色彩の対比などによって表現するところにある。わが国では江戸時代以降、有田や九谷などにおいて用いられてきた。

指定技術【備前】(昭和31年指定)

現在の岡山県備前市を中心に発展してきた、わが国で最も古い伝統を持つ陶芸技法。鎌倉時代頃から始まり、最盛期の桃山時代には豪放で雅趣に富んだ名品を数多く生み出した。備前焼の陶土は、この地方特有の鉄分の多い土を原料としており、釉薬を用いない焼締めによる焼成方法が特色。大正時代末頃から、桃山時代の作調を模範とした芸術的作風が興り、今日の主流となった。

技術指定【三彩】(平成7年指定)

三彩は、緑・黄・藍などの低火度の色釉を施した陶器の制作技法であり、中国・漢代に始まったとされ、唐代にその技法が完成した。わが国では奈良時代に緑・黄又は褐色・白の奈良三彩が唐三彩に伽い焼成されており、その最古の伝世品として正倉院三彩があり、また、各地の遺跡からも多くが出土している。釉薬は、媒溶剤として鉛を用い、これに銅、鉄分等を呈色剤として加えることにより、緑や黄又は褐色等を発色させる。三 彩はわが国初期の施釉陶器制作技法として史上重要な地位を占め芸術的にも価値の高い工芸技術である。

指定技術【色絵磁器】(昭和30年指定)

磁器の表面に赤・黄・緑・紫等の色絵具で文様を表現する技法で、わが国の陶芸の重要な分野で多くの優れた作家を生み、世界的に高い評価を得ている。

指定技術【色絵磁器】(昭和30年指定)

磁器の表面に赤・黄・緑・紫等の色絵具で文様を表現する技法で、わが国の陶芸の重要な分野で多くの優れた作家を生み、世界的に高い評価を得ている。

指定技術【唐津焼】

唐津焼は、桃山時代の文禄、慶長の役前後から、朝鮮から渡来した陶工たちによって、現在の佐賀県、長崎県にまたがる広範囲な地域に数多くの窯が開かれ、江戸初期ごろまでを最盛期として盛んに焼造された。わが国の陶芸の一つの源流をなすものである。

指定技術【釉裏金彩】

釉裏金彩(ゆうりきんさい)は素焼きした素地に金箔(きんぱく)を貼りつけ、透明釉をかけて低火度焼成する技法です。