重要無形文化財『紅型』玉那覇有公作品を探しております。高価買取いたします。

紅型 玉那覇有公 たまなはゆうこう 昭和11年生 (平成8年認定)

昭和36年 琉球紅型宗家城間家14代・城間栄喜に師事

昭和53年 第25回日本伝統工芸会奨励賞受賞 社日本工芸会正会員

昭和54年 第26回日本伝統工芸会奨励賞受賞

昭和55年 「伝統と現代日本型染」展(東京国立近代美術館主催)招待出品

昭和58年 沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞

平成2年 第37回日本伝統工芸展鑑査委員

平成3年 第38回日本伝統工芸展文部大臣賞(優秀賞)受賞

平成6年 「現代の型染 くりかえすパターン」展(東京国立近代美術館主催)招待出品

平成7年 第42回日本伝統工芸展特待者

平成8年 重要無形文化財「紅型」保持者

琉球紅型宗家城間家14代・城間栄喜に師事して伝統的な紅型技法を習得した。その後も、各種の古染型が伝える意匠や、福木、藍、醒臙脂、朱、黄土ど、群青などの染料、顔料及び型糊等の技法について研究を重ねながら技の練磨に努めている。また、意匠構想から下絵作り、型紙彫刻を経て型付、 染色、仕上げに至る一貫した工程に精通し紅型制作に専念しており、特に、沖縄の型染の特色である手間と熟練 を要する両面染(生地裏表の型付)の伝統技法にも積極的に取り組んでいる。

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