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【渋草焼】

渋草焼は飛騨高山市の焼き物です。天保11年(1840年)に飛騨郡代豊田友直が陶磁器の自給自足を目的に作らせました。

飛騨郡代は江戸時代に置かれた4つ(関東、美濃、飛騨、西国)の郡代の一つで、管轄区域の広大なもの、大藩付近の地、支配地 10万石以上を郡代といい、以下を代官といいました。

今日でいうところの警察、裁判所の役割です。

幕末の時代に、飛騨郡代豊田友直は瀬戸や九谷から陶工や絵師を呼びよせ作らせ、原料には渋草陶石を使い、飛騨赤絵、飛騨九谷と呼ばれる独自の磁器を生み出しました。

飛騨国は徳川幕府の天領でしたが明治維新がおこり、幕府からの資金が止まったために一時衰退したものの、三輪源次郎ら4人の率いる芳国舎が窯元を復活させ、現在では芳国舎と柳造窯があり岐阜県郷土工芸品に指定されています。

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