絵画の査定、買取は三冬花

豊田市の皆様。三冬花では絵画の査定、買取を行っております。三冬花は年間数百点の絵画や美術品を扱っております。絵画のご売却をお考えでしたらお気軽にお問い合わせください。

査定、買取のご相談はこちらから0120-772-316買取、査定はお気軽にご相談ください。

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愛知県豊田市で骨董品買取をご利用されたお客様の声

※お客様にアンケートをとり一部を抜粋して記事にしております。

豊田市で買い取らせていただいた浮世絵

私は日本の歴史を感じるものが大好きで、浮世絵を中心に集めていたのですが、そろそろ趣味の縮小をしようかと思い買取を依頼しました。 古いものばかりだったので、買い取ってもらえるかどうか不安だったのですが……無事値段をつけてもらえてほっとしました。査定士さんの対応も良く、三冬花さんにお願いして本当によかったです。【豊田市50代男性】

鑑定士谷崎

この度は三冬花をお選びいただき誠にありがとうございます。もしお持ちの浮世絵がございましたら、経験豊富な査定士が在籍している三冬花にお任せくださいませ。その他、さまざまなジャンルの骨董品のお買取りをしております。ぜひお声がけください。【鑑定士より】

豊田市で買い取らせていただいた黒田玄夏の書

大切にしてきた書ですが、断捨離の一環として手放すことにしました。丁寧に説明して下さり良かったです。少しでもお値段をつけようと頑張っているのを感じました。

【豊橋市 60代男性】

鑑定士谷崎

この度は三冬花をお選びいただき誠にありがとうございます。どんなに時代が変わっても、日本から骨董品、美術品の文化がなくなることはありません。骨董品や美術品はいつの時代にも需要があるため、当店でも買取に力を入れております。もしご売却をお考えのものがございましたら、ぜひ三冬花に査定をご依頼くださいませ。経験豊富な査定士が丁寧に査定をさせていただきます。【鑑定士より】

豊田市 買取事例

豊田市買取実績 絵画
【買取事例】愛知県豊田市で黒田玄夏の書を1千円で買い取りました。

豊田市のゆかりのある画家

牧野義雄

牧野義雄(1870年1月26日 - 1956年10月18日)は、愛知県豊田市出身の画家・随筆家で、「霧の画家」と評されました。挙母藩士の次男として生まれ、幼少期から水墨画を学び23歳で単身渡米し、1897年にイギリスに渡って40年間にわたり絵を描き続けました。

美術雑誌の編集長スピールマンに見いだされ、1907年に出版した画集『The Colour of London』で成功を収めました。霧を描く技法については、紙を濡らして遠近感を表現する独特の方法を自叙伝で述べています。ターナーの影響も受けています。

1921年には訪英した皇太子(後の昭和天皇)に謁見しました。第二次世界大戦中に帰国し、重光葵の援助を受けて日光に疎開しました。彼の作品は重光葵記念館にも展示されています。

日本では長らく無名でしたが、研究やテレビ番組で注目されるようになりました。

豊田市で絵画の額の処分にお困りの方へ

買取ができない絵画額の処分にお困りですと、ご自身で処分されるか整理業者にお金をお支払いしてゴミを処分することになります。

お金をかけずに処分するには、木枠とガラスを別々にし、木枠は可燃ごみ、ガラスは不燃ごみとして捨てます。

豊田市の処分方法

ガラス 埋めるごみへ
市の指定ごみ袋大 幅500×高さ850(赤文字)に入れて分別ごみステーションに出してください。指定ごみ袋に入らない場合は粗大ごみとなります。
木くず 燃やすごみへ
市の指定ごみ袋大 幅500×高さ850(緑文字)に入れて分別ごみステーションに出してください。指定ごみ袋に入らない場合は粗大ごみとなります。

豊田市のご処分についてのルール

市町村によってゴミ出しに関するルールが違いますので、粗大ごみや家庭ごみのご処分は下記をご覧ください。

豊田市で粗大ごみについてはこちらをご覧ください

豊田市の家庭ごみ・資源の分け方・出し方

豊田市の資源・ごみ収集日

豊田市ごみガイドブック

ごみを直接処理場へ持ち込む場合

豊田市ホームページから引用

お客様の絵画を拝見させていただきます

下記の作品を例に絵画の査定ポイントをご紹介します

作家名森田りえ子
査定額70万円
作品名日向葵・烈
種類日本画
付属品無し
商品状態概ね良好

絵画の査定ポイント①

星の数ほど作家がいる中で、作家の市場的な価値があるかが重要です。市場性が高いほど高額査定となります。また作品の出来栄えにも左右され、例えば出品作は評価額が高くなりますし、デッサンのようなサラっと描いたものは低くなります。

絵画の査定ポイント②

作者の得意な技法で描かれた作品、または人気のある図柄の作品は、評価が高くなることが一般的です。これらの基準は一般的なものであり、作品によって個別の判断が必要な場合があります。

偽物の見分け方

  • 作家作品の場合、その作家の特徴、個性が如実に表れているかどうかを判断します。
  • 細部を確認し、筆致、絵の具、紙質(絹布の質)等を見て、本物とどこが共通かを見ます。
  • 落款・印を確認し、本人の署名かどうか、また印は、本人が何歳頃に使用したものか(富岡鐵斎などは数十の印を使用した)を厳しく判別します。
  • 共箱がある場合は箱書を見ます。由緒ある作品なのか、また箱書の署名人の署名そのものも本物なのかどうかを判断します。
  • 明らかな贋物は、品位や風格、あるいは独特の大らかさに欠ける、などと簡単に判別のつく場合もありますが上記のようなポイントを押さえて真贋を判断します。これは陶磁器、刀剣、掛け軸等の鑑定にも共通する基本といってよいです。

※【箱書】掛け軸を収める箱の蓋や蓋裏に、極書(きわめがき)を署名・押印をしたもの。作家本人、または弟子などが記すことが多い。ただし偽物の箱書きもあり得るので注意が必要です。

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絵画買取に関するよくある質問(FAQ)

どのような絵画を買取していますか?

三冬花では、古典絵画から現代アート、版画など、幅広い種類の絵画を買取しています。作品の年代や画家に関わらず、お気軽にご相談ください。

絵画の査定は無料ですか?

すべての絵画の査定を無料で行っています。お気軽にお問い合わせください。

査定に必要な情報は何ですか?

絵画の査定には、作品の写真(正面、署名がある場合はその部分も)が最低限必要です。このほか、サイズ、画家の名前、作品のタイトル、などの情報があると、より正確な査定が可能となります。

絵画の贋物情報

大手百貨店、高島屋、松坂屋、そごう・西部などで偽物の版画作品を販売してしまったことがわかりました。東山魁夷、片岡球子、平山郁夫さんの作品です。こちらの版画は真贋がわからないことが問題になりました。この偽物には大阪の画商と版画工房が関わっているということが警察の調べでわかっています。版画制作は作家の許可を得た版画工房が、限定数を設けて制作し、作家がサインをしていきます。贋物作品はこのとき使った版を利用して制作していますので見分けがつきません。本物の版を使用していますので、若干の色彩の変化、サインの形を本物と並べて確認することしかできません。このことが原因で百貨店は販売を停止し、マーケットも真贋がわからないため作品の価格が暴落するという事件が起きました。

贋物(偽物)が確認されている作家の作品

梅原龍三郎、岡鹿之助、絹谷幸二、熊谷守一、中川一政、藤田嗣治、三岸節子、山下清、伊東深水、上村松園、小倉遊亀 、小野竹喬  、川合玉堂、富岡鉄斎、平山郁夫、横山大観

よく偽物をみかける作家を上記に記載しましたが、高額で取引されている作家は贋物があると思って間違いありません。現在はコンテンポラリーアート(現代美術)作品が高騰しておりますので草間彌生、篠田桃紅、奈良美智、村上隆などの贋物作品が多く出回っております。

日本画、洋画、版画など幅広いジャンルの絵画を査定、買取いたします。

絵画の著名作家をご紹介

三冬花では日本を代表する絵画作家の買取に力を入れております。

熊谷守一

彼は子供を非常に愛する父親であり、家族の絵も多く残しています。代表作には、4歳で亡くなった息子を描いた「陽の死んだ日」(1928年)、結核で2年間寝込んだ長女の病床の顔を描いた作品、亡くなった長女を描いた「ヤキバノカエリ」(1948-55年)、仏壇に高価なタマゴを供えた「仏前」(1948年)などがあります。
自然や裸婦、身近な動物や花など生命のあるものを描くことを好み、洋画だけでなく日本画や書、墨絵も多数残しました。晩年はほとんど自宅から出ず、庭で過ごし、庭の動植物をモチーフにした作品を多く描きました。熊谷様式の作品には、線が塗り残された山や海の風景、若い頃のスケッチを基にした油絵が多く含まれ、独特な画風は現在も高い評価を受けています。

田中一村

不遇の作家、田中一村。生前には評価されず苦しんだ田中一村は、一生を絵画を描くことに注ぎ込みました。彼の作品に対する思いは本物で、一村の代表作「アダンの木」や「クワズイモとソテツ」は、彼の気力と体力が限界まで注がれた作品です。「これは一枚百万円でも売れません。これは私の命を削った絵で閻魔大王への土産品なのでございますから」と彼が手紙に書いたのは、死の二年前のことでした。

小倉游亀

小倉遊亀は50歳を越えて世に広く認められた遅咲きの画家と言われています。小倉遊亀の作品は、鋭い観察眼に裏付けられた品格高い人物画や、静物画、菩薩像など、多彩な魅力に満ちています。彼女の画風の変遷は4つの時期に分かれ、大正時代から1950年頃までは細密な描写が特徴で、1951年から1965年頃までは西洋絵画の影響を受けた大胆な作品、1966年から1976年頃までは円熟期の作品、1977年から2000年までは創作意欲が衰えることなく続けられた作品が見られます。

初めてのお客様へ

骨董品や美術品の査定・買取を依頼するのは、人生の中でも大きな決断の一つです。

店舗名美術三冬花
所在地〒500-8347
岐阜県岐阜市松原町20番地松原マンション1階
TEL 058-337-9444
TEL 0120-772-316
1F, Matsubara Mansion, 20 Matsubara Town, Gifu City, Gifu Prefecture, 500-8347 Japan
買取・鑑定・査定のお問い合わせTEL 0120-772-316
古物商許可番号岐阜県公安委員会第531021300621号
電話受付時間9:30~17:00
定休日不定休(店舗にお越しの際は商品の仕入れ、買取業務がありますので、まずはお電話ください)

三冬花が扱う美術品や骨董品

【掛け軸】

【骨董品】

【茶道具】

東海地方をはじめ、豊田市全域が買取対象です。

豊田市で絵画の査定、売却をお考えでしたら三冬花にお任せください。

逢妻町青木町秋葉町曙町
浅谷町朝日ケ丘朝日町旭八幡町
安実京町明賀町明川町足助白山町
足助町阿蔵町綾渡町荒井町
蘭町有間町伊熊町池島町
池田町生駒町一色町石畳町
石飛町石野町泉町市木町
市平町市場町五ケ丘稲武町
井上町井ノ口町伊保町今町

【絵画】査定買取の出張エリア

愛知県

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