【泰平雲林院宝山の作品を高価買取|急須・茶道具・陶芸品専門査定】

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泰平雲林院宝山の略歴 (Taiheiunrinin hozan)

四代目・雲林院安兵衛の代に清水坂へ移り、大仏の宮に献上する茶碗の製造を手がける。

七代目・雲林院文蔵の時代である天保2年(1645年)、粟田口東分木町に窯を築き、拠点を移す。

八代目・雲林院九左衛門の代には、徳川家の命により点茶碗の製造を開始し、それ以降、毎年献上茶碗を制作するようになった。

九代目・雲林院安兵衛は、粟田天王社の神職を務める傍ら作陶を続けていたが、大和・生駒山宝山寺の宝山湛海より「宝山」の号を授かる。これにより、以後の代々当主が「宝山」を名乗り、作品にも「宝山」の印を押すようになった。

十六代目・雲林院文蔵の時代には、窯を五条坂八幡社の境内へ移し、安政年間(1854~1859年)には青蓮院宮より「泰平」の号を賜ることとなった。

Taiheiunrinin Hozan – A Historic Kyoto Kiln Lineage of Tea Bowl Makers

The pottery lineage of Taiheiunrinin Hozan traces its roots back to the Unrinin (雲林院) family, a distinguished line of Kyoto potters specializing in tea ceramics for generations.

During the time of the fourth-generation head, Unrinin Yasubei, the family relocated to Kiyomizu-zaka in Kyoto and began producing tea bowls for ceremonial offerings to the Great Buddha Hall (Daibutsuden).

In 1645 (Tenpō 2), under the seventh-generation Unrinin Bunzō, the family established a kiln in Awataguchi Higashiwakicho, further expanding their production and relocating their base of operations.

By the era of the eighth-generation Unrinin Kyuzaemon, the family began producing tenchawan (matcha tea bowls) by order of the Tokugawa shogunate, a tradition that continued annually for generations.

The ninth-generation head, Unrinin Yasubei, served as a Shinto priest at Awata Tennōsha Shrine, while also continuing the pottery tradition. He received the art name "Hozan" from Hōzan Tankai, the abbot of Hōzanji Temple on Mount Ikoma in Yamato Province. From that point on, each successive generation adopted the name "Hozan", and their works were marked with the seal 宝山 (Hozan).

In the time of the sixteenth-generation Unrinin Bunzō, the kiln was moved to the grounds of the Hachiman Shrine on Gojō-zaka. During the Ansei era (1854–1859), the family received the honorary title "Taihei (泰平)" from the Miya family of Shōren-in, leading to the full name and title "Taiheiunrinin Hozan" for the lineage.

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