重要無形文化財『彩釉磁器』三代徳田八十吉(正彦)作品を探しております。高価買取いたします。

彩釉磁器 三代 徳田八十吉(正彦) 昭和8年生(平成9年認定)

昭和46年 第一八回日本伝統工芸展NHK会長賞(優秀賞)受賞

昭和47年 社日本工芸会正会員

昭和52年 第二四回日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞(優秀賞)受賞

昭和54年 第二六回日本伝統工芸展鑑査委員

昭和63年 藤原啓記念賞受賞

平成3年 第11回日本陶芸展最優秀作品賞・秩父宮賜杯受賞

平成4年 第三九回日本伝統工芸展審査委員

平成6年 社日本工芸会理事

平成9年 重要無形文化財「彩釉磁器」保持者

石川県に生まれ、昭和29年頃より祖父・初代徳田八十吉、父・二代徳田八十吉に師事して、伝統的な九谷焼上絵釉薬などの技法を習得。さらに調製法や焼成法の研究を重ねながら技の鍛練に努め、伝統的な彩釉磁器の技 法を高度に体得した。古陶磁などの優れた表現技法をもとに独自の工夫を加え、主に色釉のみで器面を埋め、その色釉の濃淡の微妙な変化の美しさ、色彩の対比の美しさを表現する、現代感覚溢れる独自の様式を確立した。

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