重要無形文化財『色絵磁器 』十三代 今右衛門作品を探しております。高価買取いたします。

色絵磁器 十三代 今右衛門 大正15年生 (平成元年認定)

昭和24年 東京美術学校工芸図案部卒業

昭和40年 第一二回日本伝統工芸展奨励賞

昭和50年 十三代今右衛門を継ぐ

昭和54年 第二六回日本伝統工芸展優秀賞

昭和55年 第二七回日本怎統工芸展監查委員

昭和56年 第六回日本陶芸展秩父宮賜杯受賞

昭和61年 紫綬褒章受章

昭和62年 第二九回每日芸術賞受賞

昭和62年 社日本工芸会常任理事

平成元年 重要無形文化財「色絵磁器」保持者

平成11年 勲四等旭日小綬章受章

今泉今右衛門は、12代今右衛門の長男として生まれ、 父について色鍋島の製陶技法を修得した。昭和50年、13代今右衛門を継ぎ色鍋島今右衛門技術保存会長となり、昭和51年に重要無形文化財「色鍋島」保持団体に認定された。伝統的な色鍋島の技術を保存する一方、創作にも意欲的に取り組み、従来の色鍋島になかった緑地や染付吹墨、薄墨吹墨などの技法を工夫し、更紗文や有職文等の古典文様を現代的にとりあげたものや写生に 基づく草花文様を動的に表現するなど、優れた技法と意匠を組み合わせることで新鮮な色絵表現を確立した。わが国の伝統的な色絵磁器技法の向上に大きく貢献している。

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