一宮市で絵画の査定、買取は三冬花

一宮市の皆様。三冬花では絵画の査定、買取を行っております。絵画は贋物作品も多くあるため絵画に関する経験、知識がないと見極めが難しい美術品です。三冬花は年間数百点の絵画や美術品を扱っております。絵画のご売却をお考えでしたら、お客様の絵画の価値を正確に判断いたします。

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一宮市の出張査定、出張買取は一切無料です。

出張買取は一切無料ですのでお気軽にご相談ください。まずはお電話、メール、LINEのいずれかからお問い合わせください。出張日時はお客様のご希望に合わせてご指定いただけますが、混雑時にはご希望にお応えすることができない場合もございます。

一宮市で三冬花の査定買取をご利用されたお客様の声

※お客様にアンケートをとり一部を抜粋して記事にしております。

【鑑定士より】

この度は三冬花にお問い合わせ頂き誠にありがとうございました。浮世絵は特にシミや状態の良し悪しが重要な美術品になります。また高見澤木版社、悠々堂、アダチ木版などの木版画が多くあり今回は人気の高見澤ということで、しっかりとした査定額を提示させていただきました。

絵画 買取実績

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一宮市のゆかりのある画家

三岸節子川合玉堂

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絵画の著名作家をご紹介

三冬花では日本を代表する絵画作家の買取に力を入れております。

熊谷守一

彼は子供を非常に愛する父親であり、家族の絵も多く残しています。代表作には、4歳で亡くなった息子を描いた「陽の死んだ日」(1928年)、結核で2年間寝込んだ長女の病床の顔を描いた作品、亡くなった長女を描いた「ヤキバノカエリ」(1948-55年)、仏壇に高価なタマゴを供えた「仏前」(1948年)などがあります。
自然や裸婦、身近な動物や花など生命のあるものを描くことを好み、洋画だけでなく日本画や書、墨絵も多数残しました。晩年はほとんど自宅から出ず、庭で過ごし、庭の動植物をモチーフにした作品を多く描きました。熊谷様式の作品には、線が塗り残された山や海の風景、若い頃のスケッチを基にした油絵が多く含まれ、独特な画風は現在も高い評価を受けています。

田中一村

不遇の作家、田中一村。生前には評価されず苦しんだ田中一村は、一生を絵画を描くことに注ぎ込みました。彼の作品に対する思いは本物で、一村の代表作「アダンの木」や「クワズイモとソテツ」は、彼の気力と体力が限界まで注がれた作品です。「これは一枚百万円でも売れません。これは私の命を削った絵で閻魔大王への土産品なのでございますから」と彼が手紙に書いたのは、死の二年前のことでした。

小倉游亀

小倉遊亀は50歳を越えて世に広く認められた遅咲きの画家と言われています。小倉遊亀の作品は、鋭い観察眼に裏付けられた品格高い人物画や、静物画、菩薩像など、多彩な魅力に満ちています。彼女の画風の変遷は4つの時期に分かれ、大正時代から1950年頃までは細密な描写が特徴で、1951年から1965年頃までは西洋絵画の影響を受けた大胆な作品、1966年から1976年頃までは円熟期の作品、1977年から2000年までは創作意欲が衰えることなく続けられた作品が見られます。

下記の作品を例に絵画の査定ポイントをご紹介します

作家名森田りえ子
作品名日向葵・烈
種類日本画
付属品無し
商品状態概ね良好

絵画の査定ポイント①

  • 油画はクラック(ひび割れ)等のダメージが無いことが高額査定のポイントになります。
  • リトグラフやシルクスクリーンなどの版画は限定部数やコンディションがポイントになります。
  • 版画は特にシミやヤケがマイナスポイントになります。
  • 日本画はシミ汚れが無いことや日本画絵具が落ちていないことがポイントです。

絵画の価値を見極めるためには、上記のポイントを総合的に評価する必要があります。三冬花では、これらの要素を専門知識を持った査定士が慎重に検討し、お客様の大切な作品の真の価値を見出します。

絵画の査定ポイント②

主要な絵画評価基準には、作者、署名の有無、技法(油絵、水彩、スケッチなど)、サイズが含まれます。作品の価値に最も大きな影響を与えるのは、作者が誰であるかということです。作者の人気や評価が高いかどうかが、査定額に影響を及ぼします。

作者の得意な技法で描かれた作品、または人気のある図柄の作品は、その作者特有の特徴が反映されているため、評価が高くなることが一般的です。版画の場合、作者本人の署名があるものが高く評価され、遺族の署名がある作品や、版上サイン(刷り込みサイン)のある作品は比較的低く評価されます。

これらの基準は一般的なものであり、作者や作品の制作時期によって個別の判断が必要な場合があります。版画の場合、エディションナンバー(限定番号)の有無も重要です。

絵画の鑑定方法

  • 作家作品の場合、その作家の特徴、個性が如実に表れているかどうかを判断します。
  • 細部を確認し、筆致、絵の具、紙質(絹布の質)等を見て、本物とどこが共通かを見ます。
  • 落款・印を確認し、本人の署名かどうか、また印は、本人が何歳頃に使用したものか(富岡鐵斎などは数十の印を使用した)を厳しく判別します。
  • 共箱がある場合は箱書を見ます。由緒ある作品なのか、また箱書の署名人の署名そのものも本物なのかどうかを判断します。
  • 明らかな贋物は、品位や風格、あるいは独特の大らかさに欠ける、などと簡単に判別のつく場合もありますが上記のようなポイントを押さえて真贋を判断します。これは陶磁器、刀剣、掛け軸等の鑑定にも共通する基本といってよいです。

※【箱書】掛け軸を収める箱の蓋や蓋裏に、極書(きわめがき)を署名・押印をしたもの。作家本人、または弟子などが記すことが多い。ただし偽物の箱書きもあり得るので注意が必要です。

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絵画買取に関するよくある質問(FAQ)

どのような絵画を買取していますか?

三冬花では、古典絵画から現代アート、版画など、幅広い種類の絵画を買取しています。作品の年代や画家に関わらず、お気軽にご相談ください。

絵画の査定は無料ですか?

すべての絵画の査定を無料で行っています。お気軽にお問い合わせください。

査定に必要な情報は何ですか?

絵画の査定には、作品の写真(正面、署名がある場合はその部分も)が最低限必要です。このほか、サイズ、画家の名前、作品のタイトル、などの情報があると、より正確な査定が可能となります。

絵画の贋物情報

大手百貨店、高島屋、松坂屋、そごう・西部などで偽物の版画作品を販売してしまったことがわかりました。東山魁夷、片岡球子、平山郁夫さんの作品です。こちらの版画は真贋がわからないことが問題になりました。この偽物には大阪の画商と版画工房が関わっているということが警察の調べでわかっています。版画制作は作家の許可を得た版画工房が、限定数を設けて制作し、作家がサインをしていきます。贋物作品はこのとき使った版を利用して制作していますので見分けがつきません。本物の版を使用していますので、若干の色彩の変化、サインの形を本物と並べて確認することしかできません。このことが原因で百貨店は販売を停止し、マーケットも真贋がわからないため作品の価格が暴落するという事件が起きました。

贋物(偽物)が確認されている作家の作品

梅原龍三郎、岡鹿之助、絹谷幸二、熊谷守一、中川一政、藤田嗣治、三岸節子、山下清、伊東深水、上村松園、小倉遊亀 、小野竹喬  、川合玉堂、富岡鉄斎、平山郁夫、横山大観

よく偽物をみかける作家を上記に記載しましたが、高額で取引されている作家は贋物があると思って間違いありません。現在はコンテンポラリーアート(現代美術)作品が高騰しておりますので草間彌生、篠田桃紅、奈良美智、村上隆などの贋物作品が多く出回っております。

三冬花で買取できる美術品や骨董品

【絵画】日本画、洋画、版画など幅広いジャンルの絵画を査定、買取いたします。

【掛け軸】日本画、書家、中国画、文人画など幅広いジャンルの査定、買取いたします。

【古美術品】骨董品、茶道具など幅広いジャンルの査定、買取いたします。