一宮市で掛け軸の査定、買取は三冬花

掛け軸のご売却をお考えでしたら三冬花にお任せください。掛け軸は贋物作品が多くあるため掛け軸に関する知識、経験が無いと査定が難しいことがあります。三冬花では年間数百点の掛け軸を扱っており、一点一点丁寧に査定をさせていただきます。大切な掛け軸を、次に大切にしてくださる方へ。

査定、買取のご相談はこちらから0120-772-316買取、査定はお気軽にご相談ください。

メール・写真でのお問い合わせはこちら MAIL:santouka@tanizaki-art.com

一宮市の出張査定、出張買取は一切無料です。

東海地方を中心に出張査定、出張買取いたします。出張費、鑑定料など一切無用です。

相生/赤見/浅野/朝日/浅井町/江森/あずら/一色町/石山町/泉/一宮乾町/今伊勢町馬寄/印田通/牛野通/大赤見/大江/大毛/大浜/大宮/奥町/小栗町/起/音羽/小原町/開明/篭屋/上祖父江/神山/苅安賀/川田町/観音寺/観音町/神戸町/木曽川町/北今/北浦町/北小渕/北方町北方/北神明町/北園通

一宮市で掛け軸買取をご利用されたお客様の声

※お客様にアンケートをとり一部を抜粋して記事にしております。

【一宮市 60代男性】

印刷の掛け軸が買取できるとは知りませんでした。岐阜市に店舗があるとのことでしたのでお近くと思い相談しました。一点一点丁寧に見て頂いて満足しております。親戚の遺品整理でできたもので数社に査定をお願いしましたが、なかなか値段をつけてくれない業者ばかりでした。対応もよかったので、また機会があったらお願いしたいと思います。

【鑑定士より】

中国の掛け軸の印刷、特に二玄社で制作された掛け軸は高く買取できるものが多くあります。三冬花では様々なお品を一点一点丁寧に査定しております。お気軽にご相談ください。今回買取させていただきました掛け軸は倪瓚(げいさん)の漁荘秋霽図軸(ぎょそうしゅうせいずじく)の工芸品になります。こちらは上海博物館が所有している一級文物、元時代(1355年)の作品を298個制作した工芸品の一つになります。

掛け軸 買取実績

掛け軸の買取は三冬花
【掛け軸買取】柳田泰雲の買取は三冬花へ|愛知(名古屋市)、岐阜県、三重県、滋賀県は出張無料
掛け軸の買取は三冬花
【掛け軸買取】徳川慶勝の査定、買取は三冬花にお任せください
掛け軸の買取は三冬花
【掛け軸買取】梁川星巌の買取は三冬花にお任せください

一宮市 買取事例

愛知県買取実績
【買取事例】愛知県一宮市で買取した菊花石やレコードなどの買取実績

査定、買取のご相談はこちらから0120-772-316買取、査定はお気軽にご相談ください。

メール・写真でのお問い合わせはこちら MAIL:santouka@tanizaki-art.com

一宮市の掛け軸の買取に関するQ&A

一宮市でどんな掛け軸を買取してもらえますか?

一宮市でよくご依頼がある掛け軸は中部地区で活躍された画家のものが多いです。全国区の作家ではなく中京画壇で活躍した作家は三冬花にお任せください。また有名画家、書家など様々な種類の掛け軸も専門で買取をしています。

掛け軸が1本あるのですが一宮市まで出張していただけますか?

掛け軸が1本の場合はメールかLINEで画像を送っていただいてからの判断となります。掛け軸が多数ある場合や、骨董品や古美術品など複数点ある場合は出張し直接拝見させていただきます。

一宮市まで出張買取に来てもらうにあたって事前に準備することはありますか?

一宮市で出張買取させていただくにあたり、お客様にご用意いただく物は、運転免許証や保険証などの身分証となります。

一宮市で有名な掛け軸の作家はいますか?

尾張を代表する漢詩人である森春濤がいます。江戸幕末期から明治初期にかけての漢詩人です。一宮市で医者の家系に生まれ、17歳で鷲津益斎に師事し、大沼枕山と切磋琢磨しました。梁川星巌にも師事し、1842年には江戸を訪れ、多くの詩人と交流しました。

掛け軸の用語と保存方法

掛け軸は適切に管理をしなければシミや虫食いなどのダメージがでてしまいます。ダメージは掛け軸の評価に大きく影響する場合もございますので大切に掛け軸を保存することをお勧めしております。

下記の作品を例に掛け軸の査定ポイントをご紹介します

作家名川合玉堂
作品名和歌 偶庵落款
種類日本画
付属品共箱
商品状態概ね良好

掛け軸の査定ポイント①

  • 作家作品の場合、その作家の特徴、個性が如実に表れているかどうかを判断します。
  • 細部を確認し、筆致、絵の具、紙質(絹布の質)等を見て、本物とどこが共通かを見ます。
  • 明らかな贋物は、品位や風格、あるいは独特の大らかさに欠ける、などと簡単に判別のつく場合もありますが上記のようなポイントを押さえて真贋を判断します。これは陶磁器、刀剣、絵画等の鑑定にも共通する基本といってよいです。

掛け軸の査定ポイント②

落款・印を確認し、本人の署名かどうか、また印は、本人が何歳頃に使用したものか(富岡鐵斎などは数十の印を使用した)を厳しく判別します。

掛け軸の査定ポイント③

共箱がある場合は箱書を見ます。由緒ある作品なのか、また箱書の署名人の署名そのものも本物なのかどうかを判断します。

※【箱書】掛け軸を収める箱の蓋や蓋裏に、極書(きわめがき)を署名・押印をしたもの。作家本人、または弟子などが記すことが多い。ただし偽物の箱書きもあり得るので注意が必要です。

査定、買取のご相談はこちらから0120-772-316買取、査定はお気軽にご相談ください。

メール・写真でのお問い合わせはこちら MAIL:santouka@tanizaki-art.com

掛け軸の買取に関するよくある質問(FAQ)

どのような掛け軸を買取していますか?

三冬花では、日本画から宗教、書家まで、幅広い種類の掛け軸を買取しています。掛け軸のジャンル、作品の年代や画家に関わらず、お気軽にご相談ください。

メール・LINEの画像査定に必要な情報は何ですか?

掛け軸の査定には、作品の写真(正面、署名がある場合はその部分も)が最低限必要です。このほか、サイズ、画家の名前、付属品などの情報があると、より正確な査定が可能となります。

贋物(偽物)が確認されている作家の作品

江戸時代の作品は偽物が多数ございます。また明治以降の作家、伊東深水、上村松園、小倉遊亀 、小野竹喬  、川合玉堂、富岡鉄斎、平山郁夫、横山大観など高額で取引されている作家は贋物があると思って間違いありません。

掛け軸の著名作家をご紹介

三冬花では掛け軸の買取に力を入れております。

白隠

白隠は広く民衆に禅の教えを伝えるために努め、多くの絵を描きました。その数は1万点以上とも言われています。最も早い作品は享保4年(1719年)の「達磨図」であり、大作の「達磨図」は寛延4年(1751年)に制作されました。代表作の一つである「大燈国師像」には、下書きや描き直しの跡が残っており、その拙い技法が後の曾我蕭白などに影響を与えたと考えられています。石川九楊は、白隠の墨蹟について「書法の失調」を捉え、「書でなくなることによって書である」と評しています。細川護立と山本発次郎は、白隠の書画の代表的なコレクターであり、それぞれのコレクションは永青文庫と大阪中之島美術館に収められています。

三冬花で買取できる美術品や骨董品

【絵画】日本画、洋画、版画など幅広いジャンルの絵画を査定、買取いたします。

【古美術品】骨董品、茶道具など幅広いジャンルの査定、買取いたします。